ベトナムの寿司 現状

なんの特徴もない貝と身焼けしたマグロ以外は、全てサーモンです。
カルフォルニアロールを寿司と言って出せと言われる寿司職人のモチベーションが心配です。
外国で暮せば暮らすほど、日本の「当たり前状態の完成度」の素晴らしさに気づきます。

イオンモールの賑わい(成功例)

ベトナム・ホーチミンのイオンモールが大成功中です。
平日/土日関係なく、毎日がお祭り状態です。

いいこと:ベトナムの熱気を感じられる
わるいこと:フードコートのごちゃごちゃ系が苦手な人は一瞬で退出

日系企業・BtoCサービスの成功例に共通している事は
・日本感のゴリ押しがない
・現地人責任者のモチベーションを引き出せている
の2つが大きいかなと思います。

ベトナムの水道水について

ベトナムの水道水の正しい知識について周知したいと思います。

塩素濃度:日本の10倍以上
50年以上前に敷設され老朽化した鉛水道管 =サビ・重金属・鉛汚染がひどいです。

一言で言えばベトナムの水道水は汚染毒水です。
一方のベトナム人は、煮沸すればなんとかなると思っている人も多いです。
雑菌は消えますが重金属やサビはそのまま、塩素→発がん性物質のトリハロメタンになり毒性が何十倍にもなります。
ベトナムは癌患者が多いのにも納得です。

私の家には、ホーチミンの飲食店の多くでも採用されている
タブチベトナムが販売する浄水器を付けており、先日中のフィルターを交換しました。

微グロですので食事中の方や苦手な方は気をつけて下さい。
左:新品 右:使用していたもの

大半は鉛やサビだそうです。
2万ドンや3万ドン(100円や150円)の屋台は言わずもがな、
レストランクラスでも大半は水道水・直でしょう。
バインミーやフォー等含むローカルフード全て、この汚染毒水を原料にして作られています。
ローカル食を食べる=寿命を縮めている行為です。

東南アジアは生活費が安いと言いますが、現実は安ければ安いなりの、品質・安全性なのです。
安かろう悪かろうという言葉があります。
癌になってからでは遅いので、自分の身は自分で守る事をおすすめします。