各地の飲食店等、現在の賑わい状況

体感、騒動前には人手、戻った気がします。
日本も一日も早い収束を望みます。

ちなみに、日本のこんな食事も一般化しつつあります。
表示金額÷2して、2桁取ると日本円目安金額になります。

設立した2014年と比較すると、だいぶ暮らしやすくなりました。

大盛況&大成功なイオンモール

祭りでも、セールでも、コロナ明けだからでも、なんでも無く
夜はいつもこんな感じです。
恐るべし、イオンモール。
平均賃金計算合わない。

現在ベトナムでは中間層が急拡大しています。
工場やショップ店員等は、時給アルバイト:150円
社員:3万~4万とかで雇えてしまいますが
専門性が求められる職は、年々要求給与水準が高くなっています。

ベトナム進出お考えの会社様は、ベトナムの平均賃金:いくらで見ると大失敗します。
進出業種の中央値、採用時の賃金、やめないベースの賃金を理解しないと大変な事になります。

ベトナムには石の上にも3年という言葉はなく
逆に若いうちは、より良い条件を提示してくれる会社に、ぽんぽん転職します。
平均離職率は35%です。

中間層が急拡大しているのを改めて肌で実感した日でした。

※マクドナルドはタッチパネルオーダー式も採用されています。

※ノルウェーサーモン(サクもあります)も日本と同価格くらいで手に入ります。

社内BBQを開催しました。

ベトナムでは着実にコロナ関連騒動が収束しつつあります。
国際線飛行機再開目処は全くたっていませんが…

社員の一部を集めて、会社の庭でBBQを開催しました。
開放感ありよかったです。

日本での一刻も早い収束を願います。

ベトナムではコロナ関連の規制が解除されつつあります。

現在もまだ規制中なのは、バーやクラブくらい。
他は規制が解除されました。マスク着用の義務はありますが。
カフェはこの賑わい。

ただ、集団免疫全く獲得できていない、国際線飛行機も運行再開見通し無し
特別入国できたとしても2週間、田舎の野戦病院で強制隔離措置が入る鎖国状態です。

アフターコロナは世界が変わる、とか話出てますが
競争が厳しくなって、コロナ前の倍も三倍も頑張らないといけないと感じます。

日本はどうなるんでしょうか。
6月も規制継続とかなったら、恐ろしい事になりそうです。

ベトナム、現在のコロナ状況

現在ベトナムでは

美容施設、美容整形(クリニック)、
スパ(エステ),整体、マッサージ、サウナ
娯楽施設、劇場・映画館
結婚式場 ・ダンスホール、バー、カラオケ
パブ、ビアクラブ、カラオケラウンジ
ネットゲーム屋、運動施設
室内運動ビジネス(ジム などを含むと思われます)

が、3月頭から期限なしで営業禁止となっております。
一部で営業禁止解除とかいうニュース流れたようですが、あれは誤報です。
恐らくレストラン営業禁止が解除されたというニュースで誤解したのだと思います。
レストランも椅子机固定のうえ2メートル離すとか、かなり無理難題条件をクリアしたところだけ営業再開です。


日本で営業活動をしている店や会社の場合
日本での融資が受けられますが
日本人がベトナムで経営している場合、ベトナム国やベトナム銀行から
一切の援助や融資を受けられません。心配です。

諸外国と比べると、優秀です。
こういう時、結果が選挙に関係ない政権国家は強いです。

暑さや湿度でコロナが消えるというのは、これを見れば嘘か本当かわかります。

長期的に見ると、日本のように集団免疫をガンガンつけていった方が経済的損失少ないのではないかと思います。
現在ベトナムは外国からの入国を全てシャットダウンしています。
コロナを持ち込んだのが外国人、外国に行った中間~富裕層ベトナム人で
一般ベトナム人はいい迷惑なのです。

飛行機、ベトナム発 外国着はありますが
外国発 ベトナム着がありません。JALやANAのWebサイト見ると笑っちゃいます。

薬ができるのが早くて10月、遅いと来年ではないでしょうか。
それまで完全鎖国で、外国からの投資に支えられている一面もあるベトナム経済に
どのような影響があるか。実験ですね。

気になっていたザリガニをデリバリーでオーダーしてみる

ザリガニ。ヨーロッパや外国ではエビ感覚で普通に食べるって聞いたことがあるような。
個人的には築地で売ってるのを見た事あるくらいです。
ゲテモノ枠ではないんですが、イナゴと同じ感じでしょうか。
そもそも食べられる機会無いし。

ホーチミンのデリバリーで個人的に当たり(感動がある)は
麺屋一燈の豚骨ラーメン FUJIROカツや親子丼 睦庵のうなぎ
の3つだったんですが、他のもチャレンジ!の中で、
ザリガニを見つけてしまいました。

いざオーダー。
ザリガニだ。これで35万ドン 1,250円くらい。
剥いて付け合せのベトナムパン(バインミー)に挟んでみる。

旨味強く、臭みほとんどなく、甲殻類の旨味がぎっしり、ジューシーで
焼き立ての外カリカリ 中ふわっふわのバインミーと、ものすごい合う。
これは…見つけてしまったかも。

大味で高いのになぜかありがたがられている
ロブスターなんかより1000倍おすすめです。

聞けばアメリカ産との事。
ベトナムで新しい食材チャレンジすると、たいていはずれ&ダメージ大きいのですが
久々に素敵なものを見つけられて幸せな時間を過ごせました。

ラーメンをデリバリーできる時代です

コロナの影響でベトナムの飲食店はデリバリーのみ営業可
という形になった関係で、皆デリバリーをやって頂いてます。

一見、無理でしょ…と誰もが思うデリバリー
ラーメン!できちゃいました。

豚骨一燈という、日本でもかなり有名店なのですが
デリバリーを開始したので、何回か利用させて頂いてます。

※ここの博多豚骨ラーメンはホーチミン市で一番完成度が高くおすすめです。

スープは湯煎、麺も沸騰したお湯で数分茹でるだけ。
キッチンがないとちょっと無理かなとは思いますが
旅行客向けではなく在住日本人向けなので、ほぼ問題ないでしょう。

完全に店の味が、まさかの家でできちゃいました。
なんの問題もないです。いいかんじの豚骨くささもバッチリ。

家で、店のラーメンを食すもう1つのメリットは
余ったスープに、白飯を投入して
ガチ最強の、おじや ができちゃうこと。
至福のひとときを過ごせます。

注文リンクも載せておきます。
https://ux.nu/qeJSo

ベトナムでデリバリー革命が起きています!

ベトナムでは現在、社会的隔離措置中です。
店舗の営業規制がかかっています。
生活必需品を販売する店以外、強制閉店措置が取られています。

ジム 美容室 塾 食堂 屋台 レストラン ホテル カフェ 動物園 役所…全部閉まってます。
なのでわたくし筆者は髪が伸び放題になっております。笑

※なぜかオフィスは特別規則を守れば問題無い状態ですので通常営業しております。

レストランは、デリバリーOKという形なので
死活問題のレストラン達が、試行錯誤で配達サービスを始めてくれています。

弊社はホーチミン中心区から車で渋滞時=1時間半以上 すいてると40分
の場所にあり、わたくし筆者は徒歩3分の場所に住んでいます。

中心区から遠く離れるので当然、ラーメンや日本食など皆無です。
本気出さない清潔感無し、水道水直使用のベトナムローカル屋台しかありません。

なので基本日本食材を使用した自炊
月に数回、中心区にラーメンなどを食べに行く生活を何年も行っていましたが

今回のコロナ騒動でありがたいことに(?)配送料無料~500円程で
配達してくれるようになったので、食生活が豊かになりました。

写真は、うな重です。
50万ドン 2,500円くらいです。

ふわふわ、なんの臭みもなく、非常にジューシー
文句のつけようがないです。
タレと絡み合う白飯とかきこんで、最高に幸せな時間を過ごせました。

写真と、注文先を載せておきます。
関東風(蒸す) 関西風(ちょっとカリカリになる)
が選べます。私は関東出身ですが、関西風も美味しかったです。

気になった方はぜひ。

朝日新聞でベトナムのコロナ対策が紹介されました

「失う自由は小さな代償」 ベトナムでは隔離徹底に支持
https://www.asahi.com/articles/ASN4C7H2YN46UHBI02L.html

何故ベトナムは感染者が少ないのか?
気温が高いからでも国民が若いからでも奇跡でもなく、
早期に危険である事を国民に知らせ、経済より国民の命を守ると宣言し
シナリオを立てて政権がその通りに対策を実行してきたからです。

日本は…
少子高齢化の改善または
少しずつ感染してもらって軽症者は自宅で自己治癒してもらって、目指せ集団免疫獲得!
のどちらかでしょう。両方表立って言えないだけで。

各国それぞれの事情や背景がわかりやいです。

コロナで生活困窮者を支援する特殊ATMが爆誕!

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、サービス業の店の営業制限が続くベトナムでは
生活が苦しくなっている人を支援しようと
街角に無料でコメを提供する自動配給機が登場しました。

この支援活動は、感染対策の影響でベトナムでも失業者が出始めていることから、現地の企業関係者が始めました。

首都ハノイの街角には11日、銀行のATM=現金自動預け払い機になぞらえて、コメのATMと呼ばれる自動配給機が登場しました。

この機械はペダルを1度踏むとタンクからパイプを通じて3キロのコメが出てくる仕組みで
集まった人たちは機械の前に2メートル間隔で列を作り、順番にコメを受け取っていました。
顔認証システムで1人1日1回までとなっています。

支援グループによりますと、これまでにおよそ10トンのコメを確保したということですが
活動に賛同する人からコメの寄付が相次いでいるということです。

営業を休止しているバイクタクシーの運転手は「人々の暮らしを気にかけるこの活動はすばらしいです。今は稼ぎがなく食べるものがないので、安心できました」と話していました。

支援活動を始めた書店の経営者は「私も以前は貧しかったので苦しさが分かります。
社会の一員として、仕事を失い、収入がなくなった人を支援していきたいです」と話していました。