ニッコーサイゴンでコスパ抜群、極上のランチビュッフェを喰らう

ニッコーサイゴンは5つ星ホテルです。
雰囲気はもちろん、空気からして上質なもので、別世界で素晴らしいです。大好き。

お金を使う場所をしっかり選べば、コスパ抜群の素敵な経験ができます。
その代表格がここ。実はあんまり教えたくない、知る人ぞ知る超穴場です。

平日だと2,500円、11時~14時まで時間制限無し、オーダービュッフェの食べ放題です。
1つ1つが上質な一品料理で、どれもジューシーで素晴らしい出来栄えです。

客層も安定しており、うるさい子供や清潔感のない現地人もいません。
たまにバカ騒ぎしている主婦グループはいるのですが、周りに迷惑なので声のボリュームを抑えて頂きたいです。

たった2,500円で、これぞリフレッシュ!という上質な時間を過ごせます。

バイクのクラクション連打聞いてもこれが日常と慣れてしまったビジネスパーソンや
ツアー:メコン川クルーズのお粗末さにがっかりした旅行者の方に、ぜひおすすめです。

社員にハムスターが加わりました。

2014年設立してから早6年、お取引先様に恵まれ社員数が50名を超えました。
御礼申し上げます。

癒やしのマスコット導入で、ハムスター屋に行きました。
予想以上に色々いて迷いましたが
ジャンガリアンハムスターを6匹、社員に加えました。

ベトナムでA5特選和牛カルビを喰らう

ベトナム・ホーチミンにはレタントン通りという、日本人街があります。
以前ご紹介した天丼の店やとんかつの店も、この通りにあります。
マッサージ店・食事店・というように並んでおり、そこらの観光スポットよりカオスで面白いと思います。

ベトナムの経済発展に伴い、家・店舗・オフィスの値上がりが激しいです。
レタントン通りは、賃料値上がりが去年の2倍で家賃が原因で店を畳む、移転
という事が多発しており、新しい店がどんどん追加され、利用者側からすると歩いていて楽しいです。

A5和牛の焼き肉も、どこで食べようか選択肢があるくらいの店数になりました。
味はもちろん問題なし、値段も良心的で、年々住みやすくなっております。

ヤマザキパンベトナム

数年前に、ベトナムに高島屋ができました。
(と言っても、サイゴンセンターという巨大モールの一部を間借りの形で敷地面積は狭いです)

その高島屋の地下に、ヤマザキパンがあります。
ベトナムのパンはどうしたものか、バインミー(米粉を使ったベトナム風フランスパン)一極最強で
(外カリカリで香り高く、中フワッフワで、嫌いな人を見た事ありません)
他のソフトパンは、ぼそぼそ、シンプルに美味しくない状態です。

ヤマザキパンベトナムは、日本のベーカリーそのままで種類も多く、どれも工夫されており
非常に美味しく、連日お客さんで賑わっています。

ベトナム風お好み焼き・バインセオ名店に訪問

有名な店らしく、外国人が多数訪れていました。
大きさで映えを狙いに行くスタイルのようです。

中はぐちゃっとしており、好き嫌いあると思いますが
個人的には口にあいませんでした。

あまりココで辛口コメントはしないのですが、今回正直に書きましょう…


■脂っこい
■中の具のまとまりがなく、具サイズも大きいので具をばらばらに食べている感じ
■薄味
■ぐちゃっとしている

再訪は無いでしょう。おごってくれる言われても行きません。

フーンライというベトナム料理の名店では美味しいと連呼頂いていたお取引先様も、ここではだんまりでした。
おつまみで出たサイドメニューの、ソフトシェル(かに)の唐揚げだけ美味しい頂きました。
これは美味しかったです笑

やはり有名なだけではだめ、日本人の友人の信頼できる口コミのみ信じようと思った日でした。

船上ディナークルーズ!

ベトナム・ホーチミン(サイゴン)市内には、サイゴン川という大きな川があります。
先日、弊社お取引先様がいらっしゃり、サイゴン川で船上ディナークルーズを楽しみました。

お金を使う先をよく考えられれば、コスパ抜群で素晴らしい経験ができるのが
ベトナムの魅力の1つです。

ベトナムの寿司 現状

なんの特徴もない貝と身焼けしたマグロ以外は、全てサーモンです。
カルフォルニアロールを寿司と言って出せと言われる寿司職人のモチベーションが心配です。
外国で暮せば暮らすほど、日本の「当たり前状態の完成度」の素晴らしさに気づきます。

イオンモールの賑わい(成功例)

ベトナム・ホーチミンのイオンモールが大成功中です。
平日/土日関係なく、毎日がお祭り状態です。

いいこと:ベトナムの熱気を感じられる
わるいこと:フードコートのごちゃごちゃ系が苦手な人は一瞬で退出

日系企業・BtoCサービスの成功例に共通している事は
・日本感のゴリ押しがない
・現地人責任者のモチベーションを引き出せている
の2つが大きいかなと思います。

ベトナムの水道水について

ベトナムの水道水の正しい知識について周知したいと思います。

塩素濃度:日本の10倍以上
50年以上前に敷設され老朽化した鉛水道管 =サビ・重金属・鉛汚染がひどいです。

一言で言えばベトナムの水道水は汚染毒水です。
一方のベトナム人は、煮沸すればなんとかなると思っている人も多いです。
雑菌は消えますが重金属やサビはそのまま、塩素→発がん性物質のトリハロメタンになり毒性が何十倍にもなります。
ベトナムは癌患者が多いのにも納得です。

私の家には、ホーチミンの飲食店の多くでも採用されている
タブチベトナムが販売する浄水器を付けており、先日中のフィルターを交換しました。

微グロですので食事中の方や苦手な方は気をつけて下さい。
左:新品 右:使用していたもの

大半は鉛やサビだそうです。
2万ドンや3万ドン(100円や150円)の屋台は言わずもがな、
レストランクラスでも大半は水道水・直でしょう。
バインミーやフォー等含むローカルフード全て、この汚染毒水を原料にして作られています。
ローカル食を食べる=寿命を縮めている行為です。

東南アジアは生活費が安いと言いますが、現実は安ければ安いなりの、品質・安全性なのです。
安かろう悪かろうという言葉があります。
癌になってからでは遅いので、自分の身は自分で守る事をおすすめします。