「進化」を肌で感じられるのがベトナムの魅力

2014年に進出して、はや7年が経過しました。
新法律が施行されても申請書類受理オペレーションが整っていなく申請不可とか
途上国ならではの事象もまだまだ多く不便もたくさんありますが
その分改善された時の幸福感は大きく、それも途上国に住む楽しさの1つであると感じます。

食に関しても、来た当初はラーメンからカレーから刺し身まであるなんでも出す屋が多かったですが
最近は味を追求した専門店が増え、何でも出す屋は淘汰されつつあります。
成長期と安定期で求められる物が違う典型的な例ですね。

専門店ではこのような日本食が普通に食べられます。
衣がなんか違ったり、うどんのコシが若干弱かったり色々ありますが
来た時の当初のひどさを知っている層からすると、ありがたみしか無いです。

ホーチミンで10人食べて10人美味しいと言う貴重店を紹介

ベトナムで至高の和食をお手軽価格で
という過去記事でも紹介済みですが、改めて紹介しようと思います。

お店の名前:FUJIROといいます。

定食のお店で、ロースカツはジューシーで肉厚
カツ丼(カツとじ)は、ダシが効いていて、これもまたジューシー
カキフライは臭みがなく、大粒で牡蠣の風味が素晴らしく
エビフライも、しっかりしたエビで肉厚、食べた瞬間に幸せな気持ちになります。

ベトナムのカツは、日本と違い
ちょっと甘かったり、サクサク感の質が違ったり
独特な感じで、食べようと思えば食べれる…みたいな感じで口に合わない人、多いのですが
FUJIROのカツは、日本のものと全く同じ、コスパも良く品質最高です。

現在、新型コロナの影響でデリバリーを始めたとの事で
配達してもらいました。

弁当形式になるんですね!
どれも店で食べるのと変わりなく、素晴らしい品質で感動しました。
10人食べて10人美味しいと言う店は貴重です。