ホーチミンで10人食べて10人美味しいと言う貴重店を紹介

ベトナムで至高の和食をお手軽価格で
という過去記事でも紹介済みですが、改めて紹介しようと思います。

お店の名前:FUJIROといいます。

定食のお店で、ロースカツはジューシーで肉厚
カツ丼(カツとじ)は、ダシが効いていて、これもまたジューシー
カキフライは臭みがなく、大粒で牡蠣の風味が素晴らしく
エビフライも、しっかりしたエビで肉厚、食べた瞬間に幸せな気持ちになります。

ベトナムのカツは、日本と違い
ちょっと甘かったり、サクサク感の質が違ったり
独特な感じで、食べようと思えば食べれる…みたいな感じで口に合わない人、多いのですが
FUJIROのカツは、日本のものと全く同じ、コスパも良く品質最高です。

現在、新型コロナの影響でデリバリーを始めたとの事で
配達してもらいました。

弁当形式になるんですね!
どれも店で食べるのと変わりなく、素晴らしい品質で感動しました。
10人食べて10人美味しいと言う店は貴重です。

ベトナムで至高の和食をお手軽価格で

ベトナム料理は深い感動を覚えるものがかなり少ないです。
単調な味付けで安かろう悪かろうを地でいくスタイルです。

※中には香り高いインディカ米を絶妙な火力で炒め
モチモチで100人食べたら100人美味しいと必ず言うレベルの
至高のガーリックチャーハン出すベトナム家庭料理店(日本人経営・15年超歴史)もありますので
希望の方はお連れします。ご連絡下さい。

日本橋茅場町に和食の名店、不二楼さんがあるのですが
なぜかベトナムに2017年くらいに出店し、現在大繁盛中です。

メインはもちろん、付け合せの小鉢のクオリティーにびっくりするんですよね。
それでいて価格は日本の定食レベルなので、頭が下がります。
ベトナム・ホーチミン市に来られた際に行くべき名店の1つです。

丸亀製麺@ベトナムと中間層・富裕層の拡大について

ベトナム進出して明暗分かれる日系企業の中で、絶好調な店の1つが丸亀製麺です。
味、サービス、作り方日本そのままです。価格も日本そのままですがベトナム中間層にドはまりしています。

ベトナム・ホーチミンは最低時給:75円くらいですがそれは最底辺・学生レベルで
実態は貧富の差が本当に激しいです。能力ある人は日本人の倍は軽く稼いでいます。
ここ数年の中間層の拡大は目を見張るものがあります。

中国人実習生が日本から少なくなったのは経済発展のため都市部では日本に行く経費考えると大差無くなったから。
ベトナムもあと2~3年でそうなります。次はミャンマー、バングラデシュですかね。その後はアフリカ?その後は?
カンボジア・ラオス話題に上がらないのは周辺国に比べて生産性が絶望的に低いからです。

参考:ベトナムの超富裕層人口、今後5年で+31%増、増加率は世界トップクラス
https://goo.gl/sMxrPy

肉とチーズの塊を喰らう

ベトナムにもマクドナルドあるんです。2016年くらい初上陸ですけどね。

(ベトナムではLOTTERIAがすごい数あります)
日本と全く同じ味で世界どこでも同じ味提供できる企業努力には頭が下がります。
タッチパネル式でオーダーできます。で、バーガーの中身をカスタマイズできるんです。

MAXパティ&チーズ数量にしてみました。パティはもちろん1.5倍のやつです。

パンがありませんでした。バーガーではなくなってしまった。
チーズと肉の塊を手づかみで食べる状態で、周りの視線が痛かったですが最高の満足度でした。

ベトナムに来られた際は、カスタマイズバーガーをお試し下さい。インスタ映えしますよ。