「進化」を肌で感じられるのがベトナムの魅力

2014年に進出して、はや7年が経過しました。
新法律が施行されても申請書類受理オペレーションが整っていなく申請不可とか
途上国ならではの事象もまだまだ多く不便もたくさんありますが
その分改善された時の幸福感は大きく、それも途上国に住む楽しさの1つであると感じます。

食に関しても、来た当初はラーメンからカレーから刺し身まであるなんでも出す屋が多かったですが
最近は味を追求した専門店が増え、何でも出す屋は淘汰されつつあります。
成長期と安定期で求められる物が違う典型的な例ですね。

専門店ではこのような日本食が普通に食べられます。
衣がなんか違ったり、うどんのコシが若干弱かったり色々ありますが
来た時の当初のひどさを知っている層からすると、ありがたみしか無いです。

各地の飲食店等、現在の賑わい状況

体感、騒動前には人手、戻った気がします。
日本も一日も早い収束を望みます。

ちなみに、日本のこんな食事も一般化しつつあります。
表示金額÷2して、2桁取ると日本円目安金額になります。

設立した2014年と比較すると、だいぶ暮らしやすくなりました。